ダスティン・ホフマンもセクハラスキャンダルの餌食に!


最近のハリウッド・セクハラスキャンダルは留まるところを知らず、飛ぶ鳥どころかハリウッドの大御所も落とす勢いです。

そんな中、ついにあのダスティン・ホフマンまでもがセクハラ被害を訴えられました。

ダスティン・ホフマンといえば誰もが認める名優であり、好きな人も多いですよね。
自分も好きな俳優のひとりです。

「クレイマー・クレイマー」「レインマン」の演技で2度アカデミー主演男優賞を獲得しています。特に「レインマン」での演技は圧巻でした。サヴァン症候群のレイモンドは今でも鮮明に心に残っています。

彼が出演の好きな映画はたくさんあります。名作ばかりです。「真夜中のカーボーイ」とか「大統領の陰謀」とか。

そんなダスティン・ホフマンも年齢はもう80歳になるんですね。最近は年のせいか、あまり映画には出ていない感じです。



セクハラを告白したのは作家のアナ・グレアム・ハンターという女性。11月1日にアメリカの芸能誌「ハリウッド・リポーター」に語りました。

といっても、これ30年以上前の話。そんな昔の話、いまさら語ってどうするの?という感じですが。売名行為でしょうか。最近の騒ぎに乗じてなんでしょうが、そろそろ50年前とか60年前の話も出てくるかもしれません。

1985年のホフマン主演のテレビ映画「セールスマンの死」にスタッフのひとりとして関わっていた時の話。彼女は当時17歳で、撮影の初日にダスティンから足のマッサージを頼まれてマッサージしました。そして露骨に誘惑をしてきたそうです。

「彼は人前でも軽薄で、私のお尻を掴んだり、私の前でセッ○スの話をしたりしました」

さらに何度もお尻を触られ、性的な発言をされたりしたそうです。

このことを女性の上司に話したところ「ユーモアと受け取って、笑って彼の手を払えばいい」と言われました。

ホフマンは声明で、
「私は女性に最大限の敬意を払っています。自分がしたかもしれない行動で彼女を不快な気持ちにさせたなら、申し訳ないです。それは本来の自分の行動ではありません」と謝罪しました。

ハーベイ・ワインスタイン、ケヴィン・スペイシー、ブレット・ラトナー、ダスティン・ホフマンときて、次は誰に火の粉が降りかかるのか。またすごい大物がくるかもしれません。
しかし30年以上も前の話されたらねえ、きついなあ。

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