11月の劇場公開おすすめ映画9作品!


11月に公開中及び公開予定の映画の中から厳選して、おすすめ映画をピックアップしました。

有名作品から無名作品まで掘り出し物があるかもしれないので、劇場へ足を運ぶ際には是非ご参考になさってはいかがでしょう。

なお、『ブレードランナー2049』と『バリー・シール/アメリカをはめた男』は有名すぎるので割愛しています。

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おすすめ映画9作品

『立ち去った女(原題:The Woman who left)』

第73回ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞したフィリピンの鬼才ラブ・ディアス監督・脚本・撮影・編集による壮絶な人間ドラマ。無実の罪で30年間も投獄され、釈放された女性の復讐の物語。上映時間は3時間48分と長いので、半日映画館で過ごすことができる。途中で、もよおすこと必至の作品。しかし“彼の映画は、私の身体を分子構造からすっかり変えてしまうほどの衝撃だった”とメリル・ストリープやサム・メンデスなど世界が絶賛する映画なのだ。ラブ・ディアスの映画は平均5時間と超長編が多く、これはラブ・ディアス的には短編と言えるだろう。3時間48分、彼の描く世界に釘付けになること間違いなし。映画ファンなら必見の作品。

『彼女がその名を知らない鳥たち』

予告編

沼田まほかるの同名ミステリー小説を「日本で一番悪い奴ら」の白石和彌が監督した作品。共感度0%、不快度100%。でもまぎれもない愛の物語、だそうだ。登場人物が全員ゲスらしい。非常に興味をそそられる映画だ。あらすじは、不潔なおっさんと暮らしてる女が、昔の恋人が忘れられず、元カレに似た妻子持ちの男と情事におぼれる。ある日刑事から、元カレが失踪したことを告げられて、キョドる。ってお話。
出演は蒼井優、阿部サダヲ、松坂桃李、竹野内豊、村川絵梨。

『シンクロナイズド・モンスター(原題:Colossal)』

予告編

アン・ハサウェイ主演の異色モンスター映画。人生ダメダメな女性が、ある日なぜか巨大怪獣の動きとシンクロできるようになって世界を混乱に陥れたり、危機に立ち向かったりする変な話。新しい発想でちょっと観てみたい。アン・ハサウェイまだ可愛いかな。

『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』

予告編

原作はスティーヴン・キングのホラー小説「IT」。1990年にも映画化されている作品のリメイク。昔観た「IT」はすごく気持ち悪かったのを覚えている。ピエロが出てくる不気味な映画だ。今作のキャッチコピーは「今世紀、最恐のトラウマ映画誕生」ですって。ホラー映画好きには欠かせないけど、自分は観ません笑。ホラー映画は色々な悪影響を与える気がして。ウォーキングデッドとか怖くないホラーならいいんですけどね。

『グッド・タイム』

予告編

ジョシュア&ベニー・サフディ兄弟が監督しロバート・パティンソン主演でおくるクライムサスペンス。ニューヨークの最下層で生きる兄弟が、お金がないから銀行強盗すっぺ!と言ったけど、弟だけが捕まってドタバタするお話。2017年カンヌ映画祭コンペティション部門出品作品。

『キセキの葉書』

予告編

阪神淡路大震災から半年後の兵庫県西宮市を舞台に、鬱病と認知症の母と障害のある娘を抱える女性が、笑える絵葉書を毎日送り続けた実話に基づくヒューマンドラマ。主演の鈴木紗理奈がこの役で、マドリード国際映画祭で最優秀外国語映画主演女優賞を受賞した。

『ザ・サークル』

予告編

エマ・ワトソンとトム・ハンクスが共演したSNSを題材にしたサスペンス。SNS上で自分の生活を24時間公開することになった女性の行く末を描く。時代を風刺した映画ですね。アメリカでの評判は良くなかったみたいだけど、意外と楽しめたって意見も多い。

『ローガン・ラッキー』

予告編

「オーシャンズ11」のスティーブン・ソダーバーグ監督がおくるクライムムービー。キャストはチャニング・テイタム、ダニエル・クレイグ、アダム・ドライバー。NASCARレースを舞台に一攫千金を狙った計画に挑む男たちの姿を描く。映画界から退いていた名匠スティーブン・ソダーバーグ監督の復帰作ということで出来がどうなっているか楽しみ。

『はじまりの街』

予告編

夫の暴力を逃れローマからトリノにやってきた女性とその子供が、見知らぬ街で奮闘する姿を描くイタリア映画。イヴァーノ・デ・マッテオ監督の知人女性の体験をモデルにしたそうだ。弱い立場の女性の声を取り上げたいという願いが、国を超えて共感できるこの映画を作り上げた。

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