「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」感想レビュー

「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」感想レビュー


【作品情報】

2015年アメリカ映画。
世界的大ヒットスパイアクション『ミッションインポッシブル』の第5弾。主演トム・クルーズ、共演ジェレミー・レナー、サイモン・ペッグ、アレック・ボールドウィン。監督は「アウトロー」のクリストファー・マッカリー。スタントなしのトム・クルーズのアクションも見どころ。

【あらすじ】

正体不明の多国籍スパイ集団“シンジケート”をひそかに追っていたIMFエージェントのイーサン・ハントは、ロンドンで敵の手中に落ちてしまう。拘束された彼が意識を取り戻すと、目の前に見知らぬ女性と、3年前に亡くなったはずのエージェントがいた。拷問が開始されようとしたとき、その女性は思わぬ行動に出る。

「ミッションインポッシブル」は相変わらず安定した出来だと思います。エンターテイメントとしてとても優れていて面白いです。内容は次の日には忘れてしまうけど、鑑賞中は純粋に楽しめるアクション映画だと思います。

トム・クルーズはいくつになったんでしょうか。スタントなしで、高度1500メートル、時速400kmの飛行機に掴みかかってますが大丈夫なんでしょうか。いつか大怪我しそうです。もはや格闘アクションスターみたいになってますね。最近は出る映画ほとんどアクションですね。そのうち筋肉ジジイと呼ばれそうです。

一時はアカデミー賞が欲しくて、演技派もきどっていたのですが、あきらめたのでしょうか。でも、トムはこのままアクションスターを突っ走ってほしいです。日本が大好きなところやファンサービスを徹底してるところも好感がもてます。何回来日してくれたのでしょうか。いい人です。

今回のヒロインは、スウェーデンの女優レベッカ・ファーガソンです。
あまりこれといった印象はありません。
敵のボスの俳優さんのキャラが強烈だったので、印象が薄かったですね。
バイク姿と黒のつなぎが似合っていました。
セクシーさはあまり感じませんでした。

ジェレミー・レナーはすっかり人気俳優になってしまいました。
主演もはれるし、脇役でもいい味を出すなんて、すごい俳優ですね。
この人の顔、悪人の顔なんですけど、今やヒーローもできちゃいますもんね。

「ローグネイション」はストーリーもすごく楽しめました。いきなりイーサンが罠にはまってしまうところや、謎の組織「シンジケート」。この作品は世界を飛び回るところがいいですよね。世界の色々な風景が見れて、画面的にも楽しいです。ピンチピンチの連続で、最後までドキドキさせてくれるところも、極上のエンタメだと思います。

ポテチとコーラを片手に、何も考えずに単純に楽しめる映画。週末のゆっくりした時間を過ごすにはいいんじゃないでしょうか。

「ミッションインポッシブル ローグネイション」予告編映像

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